コロナ禍の中…韓国女子プロゴルフ選手権は異様な雰囲気

公開日: 更新日:

 パンデミック(世界的大流行)の中で世界初。日本でも注目されている韓国女子プロゴルフ選手権(ヤンジュ・レークウッドCC=6540ヤード・パー72)が14日、無観客で開幕した。賞金総額30億ウオン(約2億6000万円)、優勝2億2000万ウオン(約2000万円)。

 出場選手は150人。イ・ボミアン・ソンジュ、ぺ・ソンウらが参戦している。

 メディアが取材できるのは1番と10番のスタートエリアだけ。フェアウエーを歩くことはできない。選手への個別インタビューも許可されておらず、キャディーは常時マスク着用が義務づけられている。

 選手もプレーに入る時はマスクを外すことができるが、ホールアウトの瞬間から次のホールまでは着用。キャディーバッグからのクラブの出し入れも選手自身が行う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  2. 2

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  3. 3

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  4. 4

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

  5. 5

    オスマン・サンコンさん 第3夫人通い婚にボランティア活動

  6. 6

    安藤裕氏 コロナ禍こそ平成の経済対策に終止符を打つべき

  7. 7

    大原則 政治家も宗教家も「政教分離」意味を知らないのか

  8. 8

    石田純一は沖縄で女性と会食…東尾理子激怒で三くだり半か

  9. 9

    安倍政権批判封じ“SNS規制”完全裏目 ネット世論が返り討ち

  10. 10

    東京湾では48時間に地震7回も…アプリで助かる率を上げる

もっと見る