プクプクしぶこがメジャーVでゲット “純金パター”のお値段

公開日: 更新日:

 国内女子ツアーが相次いで中止になり、試合中継の代わりに放送された22日のテレビ朝日系トーク番組に渋野日向子(21)が生出演。司会進行役の上田桃子(33)に、「大きくなった人がいる」と昨年との違いを指摘されると、「オフは食べる量もトレーニングも増えて、プクプク太りました」と明かした。

 渋野が契約するピン社は同社パターを使用してツアー優勝すると、契約のある、なしにかかわらず使用パターと同じモデルのヘッドに金メッキを施したゴールドパターを贈っている。だが、メジャー優勝なら純金製になるそうだ。

 いったい、いくらになるのか?

「純金かなぁ。純金だと軟らかいので細い構造のネック部分がぐにゃっと曲がってしまうかもしれない」とクラブデザイナーの高橋治氏がこう解説してくれた。

「ピンパターのヘッド重量は約350グラム。材質はステンレスで比重は金のほうが2・57倍です。だから純金で同じヘッドを作ったら、約900グラムにもなり、重すぎて実戦では使えない。おそらく飾り物でしかないでしょう」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情