山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

公開日: 更新日:

 巨人は昨オフ、2人のFA補強に失敗したが、今度は負けられない。今オフには山田哲の他に、中日の開幕投手・大野雄大(31)も調査する可能性がある。

「昨季はノーヒットノーランを達成するなど防御率2・58で初タイトルを獲得した。巨人は投手陣に不安を抱えている。FA補強は2人まで可能なので、実績のある左腕は獲得しておいて損はないと手を挙げる可能性が高い。大野雄も山田哲同様、昨オフに3年契約を蹴り1年契約を結んでいる。行使の可能性は十分ありそうです」(中日OB)

 大野雄には年俸2億円の2、3年契約で総額は5億~7億円。巨人は2年がかりで合計60億円規模の超大型補強を敢行するようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  2. 2

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  3. 3

    巨人“37歳大物トリオ”の来季はどうなる?「田中将大は楽天に帰すのでは」の見立てまで

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    小川晶市長の“ラブホ密会”はなぜ許されたのか? 《前橋の有権者の感覚疑うわ》との批判も

  2. 7

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  3. 8

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  4. 9

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  5. 10

    高市内閣“小幅”改造の真の目的…首相は「挙党体制」を建前に党総裁選のライバル潰しに虎視眈々