高校野球合同練習会で福岡大大濠の山下以外に目立った面々

公開日: 更新日:

高校野球合同練習会ネット裏情報

 29日から2日間にかけて甲子園で行われた高校野球の合同練習会。プロが最も注目したのは、今秋ドラフト1位候補の最速153キロ右腕、福岡大大濠の山下舜平大だ。持ち球はストレートとカーブのみだが、この日のシート打撃では打者5人に対し、1安打1四球3奪三振。最速150キロをマークするなど、潜在能力の高さを見せた。

【写真】この記事の関連写真を見る(28枚)

「1位候補の中京大中京の高橋や明石商の中森が不参加だったため、素材としては山下がダントツ。中位から下位候補では、甲子園出場組の中京大中京の遊撃手・中山礼都、大分商の捕手・末田龍祐あたりをマークしている。甲子園未出場では近江の遊撃手・土田龍空や柳ケ浦の外野手・西川拓馬が木製バットへの対応力を見せていた」

 とは、セ球団のスカウトだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網