エンゼルスGMポストに売り込み殺到 大谷復活など課題山積

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 地元メディアによれば、現時点で次期GM候補に挙がっているのはエプスタイン氏ら6人。今季も含めて5年連続負け越し、ポストシーズンは14年を最後に遠ざかっており、大谷の二刀流再生、投手陣再建など課題山積の弱小球団のGMのイスを巡っては売り込みも絶えないという。

 今季のチーム総年俸189億6000万円は30球団中5位と資金力が豊富。何よりも全米の注目を集めた大谷を完全復活に導けば、自身の株も上がるだけに、引き受け手が少なくないのだという。

 エ軍の新GMの人選は大谷の起用法もひとつの条件になる。

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