松山英樹が通算-8で首位に1打差肉薄 3ホール残し日没順延

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【マスターズ】第2日

 大会1日目はマスターズ初日の自己ベスト68で回り、首位と3打差10位タイと好位置につけた松山英樹(28)。

 前日は「全体的にかなり悪い」とスコアに満足することなく、ホールアウト後は会場に残り、日が暮れるまでパット練習にたっぷり時間をかけた。

 アウト発進の大会2日目は、15番までに4バーディー(ノーボギー)を奪い日没サスペンデッド。

 2日連続60台のペースで、通算8アンダーまでスコアを伸ばし首位に1打差と迫っている。

 2日間でボギー1つはゴルフが安定している証拠だ。前週はマスターズに向けて、米ツアー本格参戦7年目にして初めて「ヒューストン・オープン」に出場。2位フィニッシュと手ごたえをつかんでいる。

 グリーンは初日同様にボールがよく止まり、スコアを伸ばす選手が続出している。首位タイには通算9アンダーで4選手、1打差8アンダーにはプレー中の選手も含めて4選手と混戦模様になっている。

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