巨人菅野の米移籍先はココで!メジャー通2人が勧める4球団

公開日: 更新日:

「本拠地は暑さ対策のため、レギュラーシーズン中はほとんど屋根を閉じている。巨人でも慣れ親しんだドーム球場だけに、菅野には1年目から活躍できる環境が整っていると思う。リンと並ぶローテの軸になる実力はあります」

ジャイアンツ(ナ西地区3位)
 サンプランシスコでもエース級

 海を渡ってもチーム名は変わらない。読売ジャイアンツのエース右腕が来季はサンフランシスコ・ジャイアンツのユニホームに袖を通す可能性もある。

 今季、ジャイアンツ先発陣の防御率4.99は30球団中20位。エース右腕ガウスマン(29=今季3勝3敗、防御率3.62)はクオリファイング・オファーを受け入れて残留が決まったとはいえ、右腕クエト(34=2勝3敗、同5.40)、左腕アンダーソン(30=4勝3敗、同4.37)ら2番手以降は安定感に欠ける投手ばかりだ。

 地区シリーズ敗退に終わった2016年を最後にポストシーズン進出から遠ざかっているジャイアンツはローテ再編が今オフの最優先課題だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定