菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

公開日: 更新日:

ソフトバンクが入札を認めるかは未知数

 千賀はどうか。友成氏が続ける。

「菅野同様、右肘の故障明けという不安は残りますが、まだ若い。今年の市場は優秀な先発投手が極端に少ない。ソフトバンクが入札を認めるかは未知数なので、FAランキングには入っていませんが、もし市場に出たら、目玉のバウアー(レッズ)に次ぐ2位に浮上するかもしれません。150キロ台中盤から後半の球威があり、三振が取れるスプリッターがあること。野茂、佐々木、田中(ヤンキース)といった日本人投手が成功する条件を兼ね備えています。ダルビッシュがカブスと結んだ6年総額137億円の大型契約に次ぐ6年100億円規模になる可能性はあります」

 シーズンで最も優れた先発完投型投手に贈られる「沢村賞」の選考委員会が昨23日、都内ホテルで開かれ、中日大野雄大(32)が初受賞。開幕13連勝の菅野は3度目の受賞を逃した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神ドラ1立石正広は「意外と時間がかかるかも…」 一軍定着へ乗り越えるべき2つの課題

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  4. 4

    《あまりにも未熟で幼稚》《出鱈目な言動》キョンキョンのパートナー豊原功補「政治的発言」のウラ

  5. 5

    投手・大谷翔平「不規則ローテ」の波紋…“しわ寄せ”くらうドジャース先発陣はいい迷惑

  1. 6

    野間口徹の"匂わせ"投稿が大炎上でコメント閉鎖に…ミュージシャンに許されて俳優には致命傷の政治的発言

  2. 7

    『ティル・ゼア・ウォズ・ユー』進境の著しさを感じるジョージのギターソロ

  3. 8

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  4. 9

    突然のシカ騒動で大阪市が大慌て…“押し付け”を拒否した奈良県のもっともな言い分

  5. 10

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念