世羅高の高校駅伝アベックV “助っ人留学生”で快挙への疑問

公開日: 更新日:

 留学生が都大路を走るようになったのは1992年(仙台育英)から。後に、男女ともエース区間の1区は走れないとか、1人しか出場できないなどの規制は設けられたものの、アフリカ選手とは走力に大きな差がある。

「今回男子は3区で8人の留学生が走ったが、全員区間10位以内の記録。すごい時計の留学生が出ると、年齢詐称の話が必ず出ます。今年は洛南(京都)が日本人選手だけで3位に入り、しかも、佐久長聖の持つ日本人だけの記録(2時間2分18秒)を更新する2時間2分7秒をマークした。優勝した世羅とは36秒差でしたが、こちらの方が価値があるという声もある」(陸上関係者)

 勝負は平等でなければつまらない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた