1万m日本記録女王新谷と名伯楽・小出監督との“微妙な関係”

公開日: 更新日:

「結果が出なければ横田コーチのせい。でも、結果が出たので横田コーチのおかげです」

 日本陸上選手権女子1万メートルで優勝。東京五輪の切符をつかんだ新谷仁美(32)はこう語り、横田真人コーチ(33)に感謝した。

【写真】この記事の関連写真を見る(24枚)

 このレース、新谷は3000メートルから独走。日本記録を18年ぶりに28秒も更新(30分20秒44)した。圧巻の走りを現地で見た元陸連副会長の帖佐寛章氏は「5000メートル通過は直前の同種目に勝った田中希実(21)の優勝記録(15分5秒65)と2秒しか変わらない。驚いたと同時に、東京五輪が楽しみになった」と言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する