田中将が楽天松井に伝授 メジャー流“高め速球”のメリット

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 メジャーの影響もあって、日本のプロ野球界も長打を狙う打者が増えた。例えば巨人の坂本はある時期から、スイングを以前と比べてアッパー気味に。その効果かどうか、19年は前年の18本から40本と本塁打が激増している。

 田中はそんな日本球界の現状を把握しているからこそ、松井に高め速球の有効性を説いたのだろう。松井は左腕から150キロを超す速球を投げるだけに、ストライクゾーンの高めにきちんとコントロールできれば効果も期待できそうだ。

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