空手・植原歩にパワハラの強化委員長更迭 メダル量産暗雲

公開日: 更新日:

 とは、五輪担当記者。

 香川強化委員長は世界空手連盟の技術委員長でもあり、空手4大流派である松濤館の首席師範を務める空手界の重鎮。東京五輪で初めて正式種目となった空手でメダルを量産するため、日本代表の強化を一手に担ってきた。昨年の段階で内定していた8種目で8人いる日本代表の半分の4人が帝京大出身、つまり香川氏の教え子だ。その帝京大出身4人のうち2人は、世界連盟の予選方式見直しによって再選考されることになったものの、五輪開幕直前に強化委員長がパワハラで更迭される動揺は計り知れない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった