19日開幕ビーチサッカーW杯ロシア大会 日本代表オズ監督兼選手が初Vに向け重大決意

公開日: 更新日:

 日本代表は初戦(現地19日午後4時半キックオフ)でパラグアイと対戦し、2戦目(同21日午後4時半キックオフ)でアメリカと対戦。ここまではパラグアイ大会と同じ。3戦目(23日午後8時半キックオフ)で優勝候補の一角と目されているロシアと対戦する。

 世界の頂点を目指す<砂の上のサムライ>たちの奮闘に期待したい。

▽松尾那緒弥選手
「国内合宿では、どうしてもライバル同士ということになりますが、W杯の代表メンバーが決まって<同じ方向性を向いた仲間>となり、非常に良い雰囲気の中で自分自身のコンディションも上がっています。(モスクワでの)トレーニングマッチの3試合は、2年ぶりに世界レベルのチームと対戦する機会ということになりましたが、意外に早く(国際試合を戦う)感覚も戻り、思っていた以上に良い感じでプレーができました。2年前の前回パラグアイW杯では、もっと点を取りたかったという思いが今でも頭に残っています。動き出しの質を上げ、より良い状態でシュートチャンスを作っていきたい。常に『ゴールを決める』ということ意識しながら大会に臨みたいと思っています」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る