大谷翔平がルース生誕の地で偉業王手の可能性 3連戦オリオールズは投打とも“格好のカモ”

公開日: 更新日:

 相手投手のレベルが低いうえに、敵地オリオールパークは本塁打が出やすい打者有利の球場だけに、打者2冠を狙う大谷には格好のカモとなる。

 さらに26日の2戦目の登板が決定。8連勝で9勝目(1敗)をかけたマウンドになるが、投手陣同様、オ軍打線は目も当てられない。チーム打率.237、総得点486、総本塁打145は、いずれもリーグ下位の貧打。得点圏打率.225は、筒香が移籍したパイレーツに次ぐメジャーワースト2位とタイムリー欠乏症に陥っている。後半戦5試合計33回を投げ、4勝0敗、防御率1.36と安定感のある大谷なら十分に勝ち星を計算できる打線だ。

 大谷がオ軍相手に9勝目を挙げれば、1918年のルース(13勝、11本塁打)以来、103年ぶりの2ケタ勝利2ケタ本塁打に王手がかかる。

 大谷はルース生誕の地で偉業に一歩近づくことになりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網