ジョコビッチ年間GS達成まであと2勝 原動力はフェデラーとナダルへの嫉妬心

公開日: 更新日:

「ジョコはATP(男子プロテニス協会)に対し、選手の意見をより取り入れるべき、若手の待遇をもっとよくするべきだと訴えています。今回の全米ではジョコの家族席に初めてポシュピシルというカナダの選手が座っていますが、彼はジョコとともに選手の待遇改善に向けて動いている同志なのです。年間グランドスラムを達成することで、ジョコの発言はこれまで以上に重みをもつことになる。フェデラーやナダルは、選手組合を独立させても構わないと思っているジョコの理屈は理解できても、時期尚早とみている。それだけに、なおさらジョコはタイトルを獲得してテニス界での地位を確固たるものにしたいのではないか」(武田氏)

 強さの割に、フェデラーやナダルと比べて人気はいまひとつ。強靱なメンタルの裏には、彼らへの“敵愾心”があるに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  5. 5

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  1. 6

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  2. 7

    “消滅”した宮城野部屋の早期再興に現実味 元横綱照ノ富士の暴行事件がまさかの方向へ

  3. 8

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  4. 9

    高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた

  5. 10

    ボコボコにされた“被害者”は強行出場、“加害者”は休場…伊勢ケ浜部屋は3月場所どうなる?