燕の日本一確率88%!“立役者”41歳石川は誰もが認める「ポスト高津」一番手だが…

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「当然、ヤクルトの幹部候補生で将来の監督就任は間違いないとみられていますが、問題はその時期です。球団内では“ポスト高津”の一番手に推す声もあるものの、今季17試合に登板して4勝(5敗、防御率3.07)を挙げた石川は、球団初の200勝投手まであと23勝としている。ヤクルトは古田兼任監督以降、“コーチや二軍監督を経験したうえでの一軍監督就任”という球団方針を守っており、幹部候補生の石川も例外ではない。今季6年ぶりのリーグ優勝を果たし、20年ぶりの日本一に王手をかけた高津監督が長期政権を築く可能性はありますが、石川が高津監督のあとにすぐというのは微妙なところですね。時期はともかく、いずれ“青木GM-石川監督”体制が実現するのは確実ですが」(球団OB)

 3勝1敗としたヤクルトの日本一確率は88%。王手を引き寄せる好投を見せた石川の株はさらに上がった。

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