大谷翔平はロックアウト中のハードワークに要注意…ケガなら一大事、医療スタッフとも接触NG

公開日: 更新日:

■球団施設封鎖、トレーナーとの接触も禁止

 メジャーではオフの間でも、手術を要する場合、球団の許可が必要なため、選手の判断でメスは入れられない。メンタルヘルスや新型コロナウイルスに関しては球団と契約する専門家のサポートは受けられるが、オフの自主トレで故障すれば、選手生命を脅かしかねないのだ。今年9月に右肘靱帯を修復するトミー・ジョン手術を受けたツインズ・前田健太(33)のように、来季の復活を目指す選手ですらリハビリに関してトレーナーの助言を受けられないという。

 エンゼルス・大谷翔平(27)は今オフの表彰ラッシュを尻目に、すでにトレーニングを再開。ウエートなどのトレーニングにとどまらず、投球動作の確認や、打撃練習にも着手している。二刀流実質2年目を迎える来季に備えて精力的に汗を流しているが、メディカルスタッフのサポートを受けられない以上、ハードワークは禁物だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」