大谷翔平はロックアウト中のハードワークに要注意…ケガなら一大事、医療スタッフとも接触NG

公開日: 更新日:

 米大リーグによるロックアウトは二刀流の調整にも影響しそうだ。

 この期間中は労使に関するすべての活動が停止し、FAやトレード交渉も凍結。広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す鈴木誠也(27)、マリナーズからFAになった菊池雄星(30)らが割を食っている。

 オーナー側、選手側とも早期の決着を目指す方針で一致しているとはいえ、ロックアウトに入るまでに新天地が決まらなかった選手にとっては気が気ではない。一日でも早い交渉再開を待ち望んでいるはずだが、活動を制限されるのは、すでに契約している選手も例外ではない。

 ロックアウト中は本拠地を含めた球団施設を使えず、オフに入ってから、本拠地やキャンプ地の施設でトレーニングを続けている選手は自ら練習場所を確保しなければならないのだ。

 施設からの締め出しに加えて新労使協定に合意するまで、球団職員、チームスタッフとの接触も禁止されている。医療スタッフとの連絡も遮断されているだけに、仮に大ケガでもすれば一大事。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層