W杯ジャンプ小林陵侑は今季3勝目・通算22勝目 4大会を行う“伝統の週間”に弾み

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 ノルディックスキーのW杯男子ジャンプ(スイス・エンゲルベルク)は19日、個人第9戦(ヒルサイズ140メートル)を行い、小林陵侑(25)が132.5メートル、136.5メートルを飛んで合計306.0点をマーク。ジャンプでは不利とされる追い風をものともせずに今季3勝目、通算22勝目をマークした。

 男子ジャンプは28日からオーベルストドルフ、ガルミッシュ(ともにドイツ)、インスブルック、ビショフスホーフェン(同オーストリア)の4大会を行う伝統のジャンプ週間に入る。

 小林陵は2018─19年シーズンでジャンプ週間総合優勝を果たしており、3季ぶりの頂点を目指す。

 今季3勝に「上出来ですね」と話す小林陵は史上初となる2度目のグランドスラム(4連勝)なるか。

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