モナコ南野がパリ戦「3トップ中央」起用も見せ場なし…それでも代表にはポジティブなワケ

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 フランス1部リーグで絶対的な強さを見せつけている強豪パリ・サンジェルマン(SG)が、今季第4節で日本代表FW南野拓実(27)が所属するモナコを迎え撃った(日本時間29日午前3時45分キックオフ)。

 パリ市内の試合会場パルク・デ・プランスは約5万人収容。スタンドを埋め尽くすほどのパリSGファンが詰め掛け、上半身裸の熱烈サポーターの姿も目立った。

■パリSGは盤石のリーグ開幕3連勝

 パリSGは、シーズン前の調整を兼ねて7月に日本ツアーを敢行。メッシ、ネイマール、エムバペの異次元3トップがJリーグの川崎、浦和、G大阪相手に変幻自在の攻撃を展開し、日本のサッカーファンの溜め息を誘った。

 今季リーグが開幕してもパリSGは好調をキープ。得点17・失点3とけた違いの強さを発揮して盤石の3連勝。地元では「今シーズンを負けなしで優勝するかも知れない」と囁かれていた。

 モナコのクレマン監督は、今季初の3バックを採用(3DF-4MFー3FW)。新天地で調子の上向かない南野はベンチスタートとなった。

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