三笘薫の市場価値がドイツ戦勝利で爆上がり!W杯後ステップアップで狙い目は英準ビッグクラブ

公開日: 更新日:

 日本が優勝4度のドイツから歴史的な勝利をもぎ取った立役者の一人は、MF三笘薫(25=ブライトン)である。

 1点を追う後半12分からDF長友に代わって途中出場すると、同30分、左サイドから内側に切り込んで2人を引きつけ、DFラインの背後に飛び出した南野へ絶妙なスルーパス。堂安の同点弾を呼び込んだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(19枚) 

「相手が縦に行くのを警戒しているのが分かった。(相手が)食いついた瞬間、そこを(南野)拓実君が素晴らしい動きをしてくれた」と胸を張った。

 昨年11月のW杯アジア最終予選のオマーン戦でA代表デビューし、「ヌルヌル」と評される得意のドリブルで伊東の決勝弾をアシスト。今年3月の同オーストラリア戦では終了間際に2ゴールを挙げて日本を7度目のW杯へと導いた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層