大谷翔平が来ない? 侍ジャパン合宿地の宮崎から悲鳴…二刀流不参加なら死活問題に

公開日: 更新日:

 宮崎の飲食店経営者から悲鳴が上がった。

 3月のWBCに向け、6日に侍ジャパンの栗山英樹監督(61)と日本代表入りが決まったエンゼルスの大谷翔平(28)が会見。2月17日から予定されている宮崎県での合宿について質問された大谷がこう答えたのだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(20枚)

「日程的にどのタイミングでメジャーの選手が強化試合に出られるのか、はっきりしていない。(侍ジャパンへの)合流に関しては、それによって自分が向こう(米国)で実戦をしてからこっち(日本)に入った方がいいと思えばその方向で行きたいし、それよりもサインプレーを含めてチームへの合流を早くした方がいいと思えば早く(日本に)来るかもしれない。臨機応変に対応したいと思っています」

 宮崎での合宿には参加しない可能性もあるとしたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  2. 2

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  3. 3

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  4. 4

    内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由

  5. 5

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  1. 6

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  2. 7

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか

  3. 8

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  4. 9

    日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ