バドミントン協会は組織改革の道のり遠く…不祥事理事の解任否決にOB・OG愕然

公開日: 更新日:

「オグシオ」ペアも、小椋久美子氏(39)が「競技発展、そして何より選手のことを一番に考えて下さる協会であって欲しいです」と投稿すれば、潮田玲子氏(39)は「良い方向へと導かれることを心より願ってます!」などとコメントしていた。

 スポーツライターの小林信也氏はこう言う。

「『頭をすげ替えれば自分たちが生き残れる』というパターンはよくある手ですが、良い策だとは思えません。今回、池田さんやオグシオが声を上げていますが、現状は外野席からの声。バドミントン協会は競技者として先頭に立ってきた人たちがすぐに協会の中心に行けず、運営や改革の中枢を担えない組織になっている。村井さんにも失礼だし、改革に熱意のある競技者に対しても失礼。まず村井さんがすべきは若い競技出身者を採用して協会運営に反映させることではないでしょうか」

 クリーンな体制づくりまでの道のりは遠そうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に