原英莉花“腰の爆弾”抑え込むのはもう限界…それでも手術に踏み切れないワケ

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【RKB×三井松島レディス】

 持病再発だ。

 今季国内9試合目となる原英莉花(24)が腰痛のためスタート直前に棄権した。

「ヘルニアが悪化して、スイングが出来ませんでした。今週に入ってから怪しいかなとは思っていました。病院でも治療してこっちに来ました。昨日プロアマでやってみて、本調子ではないですが、まあいけるかなと思っていました。夜にかなり痺れてきて今日もどうかなと思っていたけど厳しかったです」

 ツアー通算4勝だが、一昨年から腰痛に苦しんだ影響で、2021年オフの練習量が足りず、昨季は未勝利に終わった。

■治療と再発の繰り返し

 昨年9月の東海クラシックの時も腰痛が再発した。プロアマ戦を欠場後、急いで帰京し、治療後、再び試合会場(愛知)に戻り3日間プレー(12位)。かえって腰に悪い気もするが、昨年からの状態を見ていると、鍼や注射による治療では限界があるのではないか。

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