ブリヂストンレディスが「今年で終わる」は本当か…古江彩佳がなぜ出場?大会関係者間で飛び交う噂
どうやら、2人の出場が「根拠」になっているようだ。
ある大会関係者は、21日開幕のブリヂストンレディス(千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C)が「今年限りで終わるかもしれない」という話を聞いたというのだ。
古江彩佳(25)と馬場咲希(21)は、ブリヂストンと契約しているホステスプロだが、古江が今大会に出場するのは5年ぶり。馬場はアマ時代の23年以来。今週の米ツアーは試合がないものの、古江は前週の試合を欠場して、この試合のために調整していたという。
冒頭の関係者が言う。
「だから古江は恩返しのために本気だと。1970年創設の男子のブリヂストンオープンは2021年限りで消滅したし、ブリヂストンはその前年にはテニス事業からも撤退し、確かに当時は『ゴルフはいつか?』と言われた。今年はヤマハが6月でゴルフ用品事業を終了すると発表。ヤマハレディスオープンは継続すると言ってますが、それもあと2、3年で終わると見ている者も少なくない。古江と馬場は大事な全米女子オープン(6月4日開幕)を2週間後に控えている。この時期にわざわざ帰国して出場するのは、今年が最後になるからではないかというわけです」


















