ソシエダ久保建英 セリエA王者ナポリに「31億円移籍」現地イタリア報道これだけのウソ

公開日: 更新日:

 スペイン1部ソシエダに所属する日本代表FW久保建英(22)の周辺がかまびすしい。

 イタリア大手メディア「ガゼッタ・デロ・スポルト」が、今季セリエA優勝のナポリが「久保獲得を狙っている」と報じると、スペイン有力メディア「AS」が「ナポリは移籍金31億円を用意」と書き立てた。久保が一躍今オフの移籍市場の話題の主となったのだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(27枚) 

 スペイン「AS」によると──。右サイドアタッカーのメキシコ代表FWロサーノが、サウジアラビアに移籍する可能性大なので「戦力補強として久保を真っ先にリストアップ」したという。ナポリのフランス人新監督ガルシアが、日本人選手に好印象を持っていることも、移籍情報の信ぴょう性を高めた。

 マラドーナ時代の89-90年シーズン以来のセリエA優勝の立役者となったイタリア人監督スパレッティが22-23年シーズン限りで退団。後任のガルシアは母国の強豪マルセイユを率いていた時に元日本代表DF酒井宏樹(現浦和)を重用。日本人選手の俊敏性、献身性などを熟知している。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり