ビーチW杯優勝候補の日本がセネガルに劇的逆転勝利! 準々決勝で世界1位ブラジルと激突

公開日: 更新日:

 2戦目まで攻撃面で消化不良気味だった日本代表。見事な粘り腰で勝ち取ったセネガル戦の勝利でチームをより一層引き締め、準々決勝で世界ランク1位のブラジルを撃破して悲願のW杯初制覇に突き進むしかない。 

 注目の一戦は、日本時間22日午後8時30分キックオフだ。

【松尾那緒弥選手のコメント】
 セネガルのボールに反応する速さ、強引に持っていく力でゴールを決められ、少し心が折れかけましたが、最終的に勝利という結果になって良かったです。(得点場面は右サイドの松田)康佑さんが、普段から逆サイドにヘディングで飛ばす練習をやっていたので「来るかな」と思って(左サイドから)走り込んだらボールが来たので落ち着いて決められました。シュートが下手なので打っても(なかなか)決まらないんですが、トラップでGKをかわすことができて、良い感じのゴールになっちゃいましたね。(逆転勝利は)みんなの「絶対にこのままでは日本に帰れない」という意地だと思います。チームのみんなが輝いてました。気持ちで相手を押し切りました。良いゲームだったと思います。

  ◇  ◇  ◇

開幕前にオズが語っていた意気込みは、関連記事【もっと読む】…からチェックすることができる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網