男子ツアー開幕戦初日に大爆発! 早大2年中野麟太朗 「都の西北」からマスターズへ

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「(早大スポーツ科学部)在学中にアマチュアでレギュラーツアーに勝つことが目標」という中野麟太朗(2年.20)。

 東建ホームメイトカップ第1日(東建多度CC名古屋=7069ヤード・パー71)に1イーグル8バーディの「61」はトーナメントコースレコードタイ。10アンダーの単独首位は、「目標実現」の意気込みを感じさせる圧巻の内容だった。

 身長185センチ、体重90キロから放つ300ヤード超のドライブが魅力。明大中野高時代はジャンボ尾崎ゴルフアカデミーで、尾崎の指導を受けた。
 
 2021年は関東アマや全国ゴルフ選手権個人の部で優勝。進学した早大のゴルフ部は「学業第一」のため練習時間は短いが、「その点は斉藤(恵康)監督がスコア分析や頭を使う練習法を考え、時間を有効に使っている。それが昨年の日本アマ優勝につながった」(早大OB)

 日本アマの優勝後、昨年はプロツアー5試合に推薦で出場。フジサンケイクラシックでは15位に入った。

 前出OBが言う。

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