大里桃子は「聖地」でひと皮むけるか…3年ぶり3勝目で全英女子の切符ゲットの大金星

公開日: 更新日:

 何を持って帰るかだ。

 宮里藍 サントリーレディス最終日(兵庫・六甲国際GC=6526ヤード・パー72)。首位に1打差の通算7アンダー2位タイからスタートした大里桃子(25)が67で回り、通算12アンダーで3年ぶりとなるツアー3勝目を挙げた。

【写真】この記事の関連写真を見る(11枚)

 今大会の優勝で、8月22日に開幕するセントアンドルーズ・オールドコースの全英女子オープンの出場権を得たが、問題は初の海外メジャー挑戦で何を学んでくるかだろう。

 セントアンドルーズは世界のゴルファーが憧れる「聖地」だ。「だから今年の大会は絶対に出たい」という選手が多かったという。物見遊山とは言わないまでも、テレビでしか見たことがない有名コースだから行ってみたいという程度の気持ちで全英切符を狙っていた選手もいたはずだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?