ロッテ佐々木朗希 日本では「虚弱体質」の烙印も…米球団むしろプラス評価でゾッコンの理由

公開日: 更新日:

 佐々木に関しては、中でもヤンキースのキャッシュマンGMがゾッコンだ。昨オフ、山本獲得に本腰を入れながらドジャースに奪われただけに、今度こそという思いは強いそうだが、目の色を変えているのはヤンキースに限らない。

「パドレスが佐々木に対して怪しい動きをしていると聞きました」とは西海岸の代理人関係者だ。

 パドレスはドジャースと同じナ・リーグ西地区に所属。ダルビッシュ(37)や松井裕(28)のいるドジャースのライバル球団だ。(つづく)

  ◇  ◇  ◇

 佐々木の争奪戦で巻き返しを期すヤンキースも、急浮上したパドレスも、それ以外の球団も、共通するのはドジャースに対して強い憎しみがある点。いったいなぜか。

●関連記事【続きを読む】…ではドジャースのタンパリング疑惑などに触れ、詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声