国内女子ツアーは男子の全英OPと正反対…激甘コースでのバーディー合戦ではプロの凄味は伝わらない

公開日: 更新日:

 今年の全英オープン(ロイヤルトゥルーンGCオールドコース=7385ヤード・パー71)は、久しぶりに天候が荒れた。というよりは、強風と横殴りの雨の中、ニット帽子にネックウオーマー、カシミヤのセーターやレインウエアを着込んでのプレーは、これぞ本来のリンクスゴルフだった。

【写真】この記事の関連写真を見る(07枚) 

 8人が出場した日本勢で、決勝ラウンドに進んだのは松山英樹(32)ひとりだけ。最終日はときおり強い海風は吹いたが、4日間では最も穏やかだった。

 それでも松山はボールコントロールやパッティングに苦しみ2バーディー5ボギーの74。通算12オーバーの66位に終わった。

 優勝は、通算9アンダーのX・シャウフェレ(30)。5月の全米プロに続くメジャー2勝目となった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る