男子バレー髙橋藍は「欠点のない男」 代表前監督、高校恩師、親友が語った知られざる素顔

公開日: 更新日:

■カラオケは常に90点以上

 インスタグラムのフォロワー225万人超と日本代表でもダントツの人気を誇る。東山高の同級生でバレー部の副主将だった親友の中島健斗さんもこう証言する。

「ラン(髙橋)は欠点がほとんどないんです。頭は良く、授業のグループワークでもクラスの中心でした。サッカー部やバスケ部に負けないくらいの運動神経があって、クラスの中で一目置かれていた。歌もうまい。どの曲を歌っても採点で90点オーバー。洋楽も歌詞が分からなくても雰囲気で90点以上です」

 バレーに関しては真剣そのもの。セッターだった中島さんが他の選手に球を上げると、「何でオレに持ってこない!」「オレに回せ!」と言われたという。

「決めないといけない場面、大事なところで決めるのがエースだから、自分に託すべきだ……というエースの自覚を持っていた。普段の練習でも部員を叱咤していましたが、監督が怒っている時は僕らにも厳しいことは言わない。監督に叱られた後は練習後に『今日は切り替えて遊ぼう!』と言ったり、チームをまとめる上でのバランス感覚もありました」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網