レスリング藤波朱理の無敗記録を止めるのは…まさかの五輪4連覇・伊調馨?試合前の「不穏な」やりとり

公開日: 更新日:

 8日のNHKの五輪中継番組にゲスト出演した伊調は藤波とのスパーリングについて「やるたびにお互い本気でやるので、喧嘩みたい」と説明。指導者ではなく、レスラーとしての血が騒ぐのだろう。現地の藤波と電話で連絡を取り合っているそうで、8日の試合前にアドバイスを求められた際には、「『準決勝を見て(対戦に備えて)分析しちゃうぞ』と伝えました」と、帰国後のスパーリングを心待ちにしている。

 伊調は実戦から離れているとはいえ、日本協会に選手登録を行えば、国内大会に出場可能。エントリーは18歳以上からで、上限は設けられていられないだけに、支障は何もない。

 53キロの新女王の快進撃を止めるのは、いまだ衰えを知らない伊調か。

  ◇  ◇  ◇

 一方、須崎優衣がまさかの初戦敗退。結果的に敗者復活戦から銅メダルを掴んだが、海外選手相手に2014年から負け知らずの94連勝で五輪本番を迎えていただけに、世間に与えた衝撃は計り知れない。いったいあの瞬間、須崎に何が起きていたのか。関係者が指摘する敗因となった「悪癖」とは何か。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク