ソシエダ久保建英のレアル復帰は「完全消失」…エムバペら《新銀河系軍団》に割って入る余地ゼロ

公開日: 更新日:

 スペイン1部レアル・ソシエダ所属の日本代表FW久保建英(23)の「3季連続開幕ゴール」は見られなかった。

 2024/2025年シーズンのスペイン1部リーグ開幕戦は、現地時間16日に2試合が行われ、残り18試合は17~19日に開催される。

 ソシエダは18日、ホームでラージョと対戦(日本時間19日午前2時キックオフ)し、久保は主戦場である4(DF)ー3(MF)ー3(FW)の右ウイングとして先発出場した。

 ソシエダは今回の欧州選手権(EURO)に5人、パリ五輪に3人の所属選手が出場。2つのカテゴリーの世界王者に貢献した。

 もっとも檜舞台での活躍で主軸選手が強豪クラブに目を付けられ、守備の要DFノルマンがA・マドリードに引き抜かれ、英プレミアのアーセナル移籍が秒読みと言われるMFメリノも登録メンバーから外れるなど、戦力的に苦しい布陣を強いられた。

 そんな中、久保は相手DFのタイトな守備に手こずりながらも前半25分、カウンターから右サイドを突破して味方のシュートチャンスを演出。 

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に