日本一DeNAが「巨人に惨敗」の屈辱晴らす大補強!売上270億円超で原資に不安なし

公開日: 更新日:

 DeNAは2011年オフの球団買収以来、FA選手を獲得したのは4人。18年に阪神から大和を引き入れたのを最後にFAによる補強は実現していない。逆に主力の村田修一、金城龍彦、山口俊井納翔一梶谷隆幸(いずれも巨人)、嶺井博希(ソフトバンク)が流出し、金満球団の草刈り場とされてきた。

「かつてのベイスターズと違い、今は補強に回す原資はある。13年前にDeNAが親会社になってから、年間25億円超と言われた球団の赤字は5年で黒字に転じ、観客動員は右肩上がりで球団経営は順調そのものです。DeNA本社の2024年3月期の決算説明会でも、スポーツ事業の売上収益は前期比30.1%増の272億7100万円と発表しています」(球界関係者)

 屋台骨だったゲーム事業が苦境に陥っているという不安材料はあるものの、悲願のリーグ制覇に向けて投資は惜しまない方針のようである。

  ◇  ◇  ◇

 今季のDeNAで額面未満の働きに終わったのが途中加入した筒香だ。計57試合で打率1.88と散々だったが、そもそも「救世主になりえない」というシビアな見方がされていた。いったいどういうことか。筒香のどこに問題があるのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか