メジャーで人気沸騰も菅野智之に致命的“欠点”… 巨人関係者が不安視する「野手をウンザリさせてきた悪癖」

公開日: 更新日:

 慎重さの裏返しとはいえ、もともとテンポがいいタイプではなく、特に調子が悪いときのリズムの悪さには野手が閉口していのは事実。ピッチクロックを導入するメジャーは、走者なしの場面で15秒以内、走者ありの場面で18秒以内に投げなくてはいけない。今季のピッチクロック違反は475件もあり、導入2年目を迎えたメジャーの投手ですら対応に苦慮していますから」

 投球間隔が制限されることで、投手の故障リスクも増しているとされ、ドジャース大谷翔平も「間違いなく体への負担は増えている」と口にしている。菅野は昨年まで3年連続で右肘違和感による離脱を繰り返し、持病の腰痛もある。ピッチクロックは確かに不安要素の1つになりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、菅野の驚異的な復活のウラには優秀な「仕事人」がいた。ファームで数々の投手を育成するその手腕は「魔改造」と評され、エース戸郷も心酔しているという。いったいそれは誰なのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する