佐々木朗希の移籍先が3球団に絞られた内幕…ファンのドジャース、ダルのパドレス、カネのブルージェイズ

公開日: 更新日:

 佐々木朗希(23)の移籍先、どうやら3球団に絞られたようだ。

 面談にこぎ着けたといわれる球団のうち、ヤンキースメッツ、レンジャーズ、カブスジャイアンツには断りの連絡が入り、残ったのはドジャース、パドレス、ブルージェイズと、複数の米メディアが報じた。

 このうちドジャースはタンパリング疑惑もあるほどで、当初から最有力といわれる球団だ。ア・リーグのスカウトがこう言った。

「佐々木はごく親しい人に、自分はドジャースファンと打ち明けたことがあるそうです。ドジャースは2013年から昨年まで12年連続でプレーオフに進出。つまり佐々木がメジャーに興味を持ったであろう中学、高校生のころから全盛期に入った。カーショー(36=ドジャースからFA)が13年から2年連続でサイ・ヤング賞、17年には18勝で最多勝を獲得して絶対エースとして君臨。日本人選手では前田健太(36=現タイガース)が入団1年目の16年から2年連続2ケタ勝利をマークして地区優勝に貢献しています。彼らの活躍に刺激を受け、ドジャーブルーのユニホームに憧れを抱いたのかもしれません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    中嶋聡オリ前監督がSD“昇格”の裏側 DeNAらの引き抜きブロック、再登板も視野

  3. 3

    インフレ加速、ローン金利は上昇…高市政権で庶民の実質賃金がプラスに転じることはない

  4. 4

    “3人の妻”が顔を揃えた 萬屋錦之介の葬儀

  5. 5

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  1. 6

    (1)百恵を発見した男たち(1972年)デビュー前の百恵を「スタ誕」生みの親や都倉俊一はどう見ていたのか

  2. 7

    1月末までに首都圏で大地震? 編集長時代にあの阪神大震災を“予言”した私が気になった予測記事

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  4. 9

    山口百恵「キルトの恩師」の本で登場…御年66歳、気になる“引退45年”の今の姿は

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」