大谷がロス山火事支援7800万円で手にする「日本人初の栄誉」 イチロー、松井秀、ダルでさえ手が届かず

公開日: 更新日:

 慈善活動に貢献した選手に贈られるロベルト・クレメンテ賞だ。これまでイチロー松井秀喜黒田博樹ダルビッシュ有ら多くの日本人選手がチャリティー活動に励んできたが、受賞はもちろん、候補にすら挙がらなかった。

 大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこういう。

「日本人が、この賞と無縁だったのは、米国や中南米の選手とは違って、積極的に寄付行為を公表しなかったからです。実際、米メディアでは日本人選手の慈善活動はほとんど報じられて来ませんでした。近年は球団がチャリティーを奨励しており、特にドジャースは熱心です。昨季、同僚だったカーショウ(現FA)のように、大谷も夫人とともに財団を設立して難病や貧困支援などに乗り出すかもしれません」

 大谷はロスの復興に貢献することなるだけに、今オフはグラウンド外の活動も表彰されそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、いまや本場米国でメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が濃厚だという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てないのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  2. 2

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  3. 3

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 4

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  5. 5

    ベネズエラの剛腕マチャドが今オフ、オリックスとの契約満了で日米争奪戦に発展か

  1. 6

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  2. 7

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    白井球審への“侮辱行為”で退場した一部始終「何やおまえ、いい加減にしろよ!おまえも未熟なんだから…」

  5. 10

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も