ドジャース大谷 日本開幕戦までに強いられる打撃の突貫工事…オープン戦のノルマは50打席

公開日: 更新日:

 ド軍のオープン戦はカブスとの日本開幕シリーズ(3月18、19日=東京ドーム)までにホームで12試合(計20試合)。今月21日のキャンプ地キャメルバックランチでのカブス戦で開幕し、敵地メサでの同カードと続く。メジャーの主力は原則として敵地でのオープン戦には出場しないため、大谷は22日のホームでのロイヤルズ戦が初戦になる。となれば、ホームで11試合となり、仮に1試合で3打席の出場なら、計33打席。遠征に帯同しない日は、実戦形式の打撃練習であるライブBPで打席数を稼ぐことになる。

 昨季までも同様にライブBPで実戦感覚を養ってきたが、今回は左肩の回復状態を見極めながら、日本開幕に向けて突貫工事を強いられそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、いまや本場米国でメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が濃厚だという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てないのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮