ドジャースに大谷&朗希“交互先発起用”のウルトラCプラン…チームにも2人にもプラス材料ばかり

公開日: 更新日:

 大谷は「健康」でない投手が出る可能性に言及したものの、佐々木には故障する以前に休養を取らせるのが現実的ではないか。日本でフル回転した山本ですら、メジャー1年目の昨季は右肩腱板損傷で2カ月強、離脱を余儀なくされたのだ。

 5月になったら佐々木に休養を与えて、代わりに大谷をローテーションに入れる。そして大谷が投手として休養するタイミングで、再び佐々木をローテに加える。大谷と佐々木を交互に起用するのが、チームにとっても、2人にとってもプラスだし、それを可能にするだけの先発の頭数をドジャースはそろえている。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、ドジャースは8度目の世界一になった昨季まで12年連続ポストシーズンに進出しているが、いったいなぜこれほど強いのか。大谷が証明したカネ以外の「強豪たる秘訣」とは、いったい何か。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない