巨人阿部監督が見切り発車で田中将大に「ローテ当確」出した本当の理由とは???

公開日: 更新日:

 同じ久保コーチの魔改造を受け、2023年の4勝から昨季15勝と復活した菅野のケースはどうか。

「菅野の場合は、実は23年の夏ごろには完成していたが、結果に結びついたのは翌年。だいぶ時間を置いて花が開いた。マー君はキャンプインと同時にフォーム固めを始めた。明らかに見切り発車です。首脳陣によると、早く3勝して200勝を達成して欲しい。それでマー君の肩の荷が下りれば、その後は“シャットダウン”してもいい。先発の駒はそろってますし、優勝争いが佳境にさしかかる後半戦はどうしたって記録を後押ししづらくなりますから」とは前出のOBだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、田中将大は如何にしたら復活するのか。本紙でコラムを執筆する権藤博氏は「自分ならば、こうする」と独自の視点から徹底解説してくれた。なんでも「使い方」がカギになるという。いったいどういうことか。

●関連記事【もっと読む】…も、要チェックだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  2. 2

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  3. 3

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 4

    つんく♂の妻を演じる北川景子は寄付金着服問題がくすぶる「24時間テレビ」を救えるか?

  5. 5

    埼玉高速鉄道、岩槻まで延伸へ、周辺整備に早くも出てきたマンション建設のウワサ

  1. 6

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  2. 7

    「24時間テレビ」の真裏で「バリバラ」が示した“感動ポルノ”の弊害

  3. 8

    バナナマン日村勇紀"休養”を語りすぎない妻・神田愛花の絶妙な距離感…“夫婦の夢”米国横断をSNS発信

  4. 9

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  5. 10

    東京・臨海地下鉄構想 東京-有明間を結び、将来は羽田空港に延伸も