パドレス・ダルビッシュ有が節目の勝利でまさかの発言 大谷ドジャースへの敵愾心を剥き出しに

公開日: 更新日:

 パドレス・ダルビッシュ有(38)が節目の白星を手にした。

 日本時間7月31日のメッツ戦に先発し、7回を2安打無失点、無四球で今季初勝利。黒田博樹広島ドジャース他)を抜いて単独トップとなる日米通算204勝目をマークした。

 今季は右肘痛に悩まされ、開幕から負傷者リスト(IL)入り。7月8日のダイヤモンド(D)バックス戦で復帰したが、勝ち星に恵まれなかった。

 昨年9月28日のDバックス戦以来の勝ち星を手にしたダルは「ここまで勝てなかったので、ホッとしています」と安堵の表情。今後の抱負を聞かれると「日本の皆さんはドジャースに勝ってほしいと思っていると思うので、そこを僕たちがひっくり返したい」と大谷らが所属する同じナ・リーグ西地区のライバルへの対抗意識をあらわにした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網