中日・松山晋也が侍J守護神に浮上!抜群の安定感、骨折で1カ月離脱しても46Sの仰天

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井端監督も高く評価

 マルティネスは昨季まで中日の絶対的守護神。その前のセットアッパーを務めていた3年目の松山が、今季は新守護神として大きな穴を埋め、躍進した。育成出身のたたき上げで今季年俸は5000万円。チームは借金15でBクラス4位に終わっただけに、このタイトルには価値がある。

 来年3月にWBCの指揮を執る侍ジャパンの井端監督は、若手成長株の松山を高く評価しているという。

「パでは西武・平良、ソフトバンク・杉山が30セーブで並んでいるが、松山の今季セーブ機会での救援失敗は、たったの1度。抜群の安定感で今季を終えた。7月上旬から右尺骨肘頭疲労骨折で1カ月離脱した中での46セーブは、日本人の抑え投手の中では突出している。中日OBでもある井端監督は、来年の侍ジャパン守護神の筆頭候補と見ています」(NPB関係者)

 来年3月には、キューバ代表のマルティネスと日本代表の松山による「守護神代理戦争」が見られそうだ。

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