ブルージェイズ岡本和真に侍J「4番・三塁」の現実味 ライバルは村上宗隆より鈴木誠也か

公開日: 更新日:

「僕の意思としては、日本代表のユニホームを着てプレーしたい。選ばれたらうれしいと思う」

 巨人からブルージェイズへ移籍した岡本和真(29)が去る11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、改めて3月のWBCへの思いを語った。昨年11月の韓国代表との強化試合の際にも「入るチームの方針によりますけど、絶対に出たい」と本紙に吐露していた岡本は、前回のWBCでは7試合に出場し、18打数6安打、打率.333、2本塁打、7打点。出塁率.556の好成績で、世界一に貢献した。国際大会にめっぽう強い。

 侍ジャパンの井端監督からは主軸としての期待がかかるが、さるNPB関係者がこう言った。

「井端監督は岡本と村上のポジションについては『(一塁か三塁の)両サイド』と明かしていて、スポーツ紙は『三塁・村上、一塁・岡本の構想』と書いている。ただ、巨人の内野守備コーチ時代に、岡本の守備力を飛躍的に向上させた井端監督は、現在の岡本の守備力を高く評価している。この予想は逆で、三塁に岡本、一塁に村上が入るとみています」

 巨人時代同様、打順は4番か。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外