ブルージェイズ岡本和真に侍J「4番・三塁」の現実味 ライバルは村上宗隆より鈴木誠也か
「大谷(ドジャース)は慣れ親しんだ1番の可能性が高い。4番は元三冠王の村上(ホワイトソックス)の可能性はあるものの、左右のバランスを考えると、2番と4番には右打者が入りそう。井端監督は巨人で本塁打王3度、打点王2度、通算248本塁打を放った岡本の安定感を買っています。4番は鈴木誠也(カブス=31)との一騎打ちではないか」(同前)
昨季はメジャーで大谷が55本塁打、鈴木が32本塁打をマークした。岡本は「(大谷は)誰が見ても全然違う。実力で2人には全く追いつかないと思う。尊敬する2人の先輩に少しでもついていけるように頑張りたい」と謙虚だったが、実際はWBC連覇へ、侍ジャパンの「4番・三塁」を任される可能性もありそうだ。


















