日本選手にとってベストはどれ? 米ツアーへ続く3つのルート「最終予選」「下部」「欧州」
今季PGAツアー(米ツアー)が、15日に初日を迎える「ソニーオープン・イン・ハワイ」(ワイアラエCC)から開幕する。日本勢は22年大会覇者の松山英樹に、昨季シード権を守った久常涼と金谷拓実、米下部ツアーから昇格した平田憲聖、DPワールドツアー(欧州ツアー)から米ツアーの出場権を手にした中島啓太という同ツアーのメンバー全員が出場。スポンサー推薦で、比嘉一、金子駆大、杉浦悠太、米澤蓮の他に、アマチュアの長﨑大星(勇志国際高1年生)も参戦する。
一足先に開幕した米下部のコーンフェリーツアーの「ザ・バハマズクラシック」(バハマ・オーシャンクラブ)には、石川遼と大西魁斗が出場中だ。サスペンデッドになった2日目のプレーを終えた石川は首位に4打差の通算11アンダーで暫定20位タイ、大西は17番終了時点で通算8アンダー暫定53位。2人とも予選通過圏内にいる。
米下部ツアーは年間25試合が行われ、ポイントランキング(PR)上位20人が翌年の米ツアーに昇格するが、年間3勝すれば、翌週から米ツアーの切符を手にできる。


















