またもフジテレビが大炎上! 五輪女子カーリング中継カナダ戦「CMてんこ盛り」にファン激怒

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 女子日本代表フォルティウスの五輪が事実上、終わった。

 日本時間17日未明のカナダ戦に6-9で敗れて1勝5敗。出場10チームの総当たりで行われる1次リーグを5敗で突破した例は過去の五輪ではなく、3試合を残して予選敗退が濃厚となった。

 5試合を終えた時点でショット成功率74%と精彩を欠く司令塔のスキップ吉村紗也香(34)がこの日も安定せず、第3エンドには「自分がしっかり決めていれば……」と自らのミスショットで3点のスチールを許すなど、世界ランキング2位の強豪カナダに終始、主導権を握られた。

「3点を取られたあのエンドは痛かった」

 5度目の挑戦で悲願の五輪出場を果たした吉村はそう言って唇を噛んだが、テレビ画面の前ではファンが苦虫を噛み潰すことになった。

 SNSに《フジテレビはCM長すぎる》《オリンピックなんだから、民放とはいえど考えてCMを入れようよ》との投稿が相次いだように、試合を中継したフジテレビが熱戦に水を差したのだ。画面の右上に【予選突破へ! 強豪カナダとの大一番】と表示して視聴者の関心をあおっておきながら、エンドの終了ごとにこれでもかとCMを詰め込んだ。

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