スノボ&スキーでメダル計15個の量産 膨れ上がる「報奨金」に全日本スキー連盟は嬉しい悲鳴

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 日本のメダル獲得ラッシュが目覚ましい。

 この日(18日)もスノーボードの女子スロープスタイルで19歳の深田茉莉が金メダル、ビッグエア金の村瀬心椛(21)が銅メダル、男子スロープスタイルで長谷川帝勝(20)が銀メダルを獲得した。ここまでスノボで金4、銀2、銅3、スキーで銀2、銅4と計15個のメダルを荒稼ぎ。日本選手団の躍進を牽引している。

 そこで注目されるのがスキーとスノボ競技を統括する全日本スキー連盟の“懐具合”である。

 同連盟は個人、団体ともに金に300万円、銀に200万円、銅に100万円の報奨金を出す。

 現時点で「2700万円」の支出だが、問い合わせると、現地に同行している広報担当に代わって総務担当の職員がこう答えた。

「日本代表の活躍については、非常にうれしく思っています。(17日現在の)報奨金の2100万円に対する見解ですか……。連盟としては返答できませんが、個人的な所感ですと『想定の範囲内』です。これまでの選手たちの(W杯などでの)活躍を見ていますから、これぐらいはやってくれるだろう、と。報奨金を払えるか? それについてはお答えできません」

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