スノボ&スキーでメダル計15個の量産 膨れ上がる「報奨金」に全日本スキー連盟は嬉しい悲鳴

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 実は同連盟、昨年7月に開催した理事会で今年7月までの予算を承認したが、予算自体が「1億5000万円超の赤字」となっており、報奨金として計上した「3100万円」も足を引っ張っている格好である。

 失礼ながら、決して温かいとは言えない懐具合の同連盟にとって、メダルラッシュで膨れ上がった報奨金はうれしい悲鳴だろう。

 日本のメダル総数は金5・銀6・銅11の計22個となり、過去最高だった2022年北京大会の金3・銀7・銅8の計18個を軽々とクリア。20年前に同じイタリアで開催されたトリノ五輪のメダルは、女子フィギュアの荒川静香の金1だけ。まさに隔世の感である。

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