りくりゅうペアは今後について明言避け…“フィギュアの顔”不在&極薄選手層でやめるにやめられない?
ミラノ五輪では日本から史上初めて2組のペアが出場したものの、もう一方の長岡柚奈(20)、森口澄士(24)のゆなすみペアはSPで19組中最下位で実力不足が露呈した。そもそも、昨年12月の五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権に出場したのはりくりゅう、ゆなすみの他、籠谷歩未(25)、本田ルーカス剛史(23)組の計3組だけ。男女のシングルとは異なり、層の薄さは否めない。次回大会で日本はアイスダンスも含めて全種目でのメダル獲得を目指しているだけに、りくりゅうペアは不可欠の存在なのだ。
仮に木原が4年後の五輪に出場すれば、37歳でリンクに立つことになる。年齢的には厳しそうだが、ペアでは30代のスケーターが表彰台に立つケースは珍しいことではない。10年バンクーバー大会のペアで優勝した中国の趙宏博は、今回の木原を上回る36歳だった。
木原は次回大会が終わるまでやめられそうにない。


















